【国試の戦術】Vol.3──神経・循環系は身体で覚えよ!

神経系や循環系の問題は、毎年の国試でほとんど鉄板化していますよね。 たとえば下の問題。 【問題】42歳の男性。スキーの滑走中に転倒し、腕神経叢の図に示す部位を損傷した。前腕外側(橈側)と手の掌側の母指 […]

【国試の戦術】Vol.1──巧妙なトラップ

200問からなる、PTOTの国家試験── その内容は、1問ずつが5者択1~2の選択方式です。 そのほとんどが「正しい」か、「誤っている」かを選ぶというもの。 しかし、最近では必ずしも正しい、もしくは誤 […]

国家試験不合格を繰り返し、それでも心折れずに最後にライセンスを勝ち取った新人の現在

もう十年あまり前の、私が教員だった時代──。 その頃からすでに、理学療法士国家試験の合格率は下降の一途をたどっており、何回トライしても試験にパスできない、『国試浪人』の増加が問題視されていました。 現 […]

【理学・作業・言語】各ライセンスの近未来を予想する❷

前回はリハ三兄弟、末弟の言語聴覚士の独自性と希少性についてお話ししましたが、今回は理学療法士と作業療法士の近未来についてお話しします。 理学療法士と作業療法士、需要的に軍配があがるのはどちら? 理学療 […]

【理学・作業・言語】各ライセンスの近未来を予想する❶

──昨今では自己紹介の際に、理学療法士という自分の職業を言っても、 「理学──?何ですか?何をされている職業ですか?」と聞き返されることも少なくなりました。 リハ職が正確に世の中に周知されるというのは […]

1 9