ブックカバーチャレンジが私にも回ってきた件について。

ブックカバーチャレンジが私にも回ってきた件について。

理学療法士の先生から、ブックカバーチャレンジなるものが回ってきました。

ぜんぜん知りませんでしたが、新型コロナで緊急事態宣言が出てから出回っているとのこと。

どうもSNSで本を1日1冊ずつ紹介する企画のようですね。しかもちゃんとルールまであります。

【目的とルール】
  1. 読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する
  2. 本についての説明はナシで表紙画像だけアップ
  3. 都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする

正直、これが回ってきた時、まず浮かんだのは、

めんどくさ。

という気分ですが、プラスに考えれば、コロナで誰もが外出自粛を強いられている中、読書文化の普及に貢献するのはナイスな目的だと思います。

ただし本の説明はしまくるし、友達を招待もなしということで、俺様ルールでやらせてもらいます。

やっぱり楽しくなきゃ意味ないもんね。

【1冊目】ダーティペアの大冒険

主人公はケイとユリという、犯罪コンサルタントの美人ペア。

ふたりには『ラブリーエンゼル』という愛らしいコードネームがあるのだが、不可抗力とはいえ事件の解決の際、惑星級の破壊と犠牲者を出すことから、いつしか『ダーティペア』と呼ばれるようになる──


私が独身時代に読んでいた書籍で処分していない数少ない一冊。

私は『スターウォーズ』をはじめ、映画でも小説でもSFものに目がないんですが、昔からSFものって背景の設定そのものが崩壊しているものが多かったんですよね。

その中でこのシリーズの世界にはまったく綻びも隙もなく、すんなり入っていけて、しかもテンポがいいのであっという間に読了してしまう。

しかもこれ、初版が昭和55年(40年前)なんですが、今読んでもまったく色あせた感がしない。

あまり読書が好きではなかった若かりし頃の私は、すっかりダーティペアの世界にハマってしまいました。


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