ブックカバーチャレンジ【その❹】

ブックカバーチャレンジ【その❹】

海の底

たまたま書店で手に取ったのが運の尽きで笑、海の底の三部作である『空の中』『塩の街』をわんこそば状態で読破してしまいました。

有川作品の特徴は、登場人物の心の機微の表現が細やかで、無意識のうちにキャラクターに感情移入してしまい、男女が惹かれていく過程ではオッサンの私でもキュンキュンしてしまう魔力があります。

キモッ

驚いたのはこの三部作や『空飛ぶ広報室』など、舞台設定が自衛隊であることが多いのに、著者が男性でないことでした。

実は私、『図書館戦争』シリーズがこの方の作品だということを、かなり後になって知りました(;^ω^)

その他、『植物図鑑』『阪急電車』など、映画やドラマになった作品が多い有川作品ですが、どれも原作を読むことをおすすめしたいです。

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