ブログ主、絵描きでデビュー!?

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ご無沙汰しています。

平成三十年が明けて、1ヶ月経ちました。

本当にあっという間に過ぎ去ってしまった1月でした。。。ハァ。。。

——と言いたいところですが、私にとってはこの1月は激動で密度高すぎです! いや~、まだ2月入ったところ?って感じです。

何事があったかというと、私には専門学校時代に仲の良かった同期の友人が一人おりまして、週末にはつるんで私のオンボロ自動車でアテもなく出かけたり、障がい者団体のイベントにボランティアで参加したり、テスト成績で最下位を競ったりしていたものです。

その友人とは就職先も別々で、その後徐々に疎遠になってしまったのですが、昨年末にSNSを通して互いを発見し、年明け早々に会うこととなりました。それにしても彼と会うのは20数年ぶりです。彼と積もり積もった話ができると考えるだけで、早く再会を果たしたい気持ちでいっぱいでした。

その時は旧交を温める以外の目的は考えていませんでしたが、結果的に彼の出現は、それまでの私の人生のベクトルを音を立てて転換させることとなったのです。

 

私の分水嶺(かも)。

。。。どうせ運命の再開をするのなら、女性との方が良かったw

などという家庭人としての立場を危うくするような戯れ言はさておき、年明けのある週末に、かつての悪友コンビは再会を果たしたわけです。

久しぶりに見た彼は20年余の年月を感じさせながらも、泰然とした立ち居振る舞いは相変わらずで、待ち合わせ場所が大阪駅中央改札口という関西で最も人が集中する場所であったにもかかわらず、まったく迷いなく彼だと分かりました。

早速手近な店を見つけて一献——

と行きたいところですが、彼が完全な下戸というのも昔と変わらずでしたw

 

彼は西村 猛(@seinosuke2013 )、学生時代はたけちゃん、あっちゃんと呼びあった中でした。

現在の彼は勤務していた施設を退職、一念発起して現在は『一般社団法人子どもの姿勢とこころの発達研究所』と『神戸ことばとからだの発達相談室ゆず』の代表を兼務しているとの事。

手堅い職場を躊躇なく退職し、自分の進みたい道を迷いなく進んでいる彼は私の眼には眩しい限りでした。

積もる話に花を咲かせているうちに、私がかつてヘタなイラストを描き散らし、ある団体のロゴを請け負った事があるという話になり、

猛:「じゃあ名刺用の俺の似顔絵描いてや」

——このひと言が私の背後からのドロップキックとなり、私は辛うじて転倒をこらえながら、大きく一歩を踏み出す事になるわけです。正に彼は浦賀沖に現れた黒船——

そういえば彼と会う数日前に読んだ、『しいたけ占い』に

2018年からが「新しい、何となくの旅の始まり」の年になります。

って書いてあったなあ。。。

信じてなかったけど、凄いな〜、しいたけ占い。。

 

私、震えながらペンを取る。

ああだこうだと悩んでいても仕方ないので、とにかく行動してみる事にーー

最初に頭に浮かんだのが、イラストレーターがよく使っている、PCに接続するペンとタブレットのセット。

早速Amazonで調べてみると、品数は結構あるも平均価格は1万円といったところ。初心者が手を出すにはちとハードルが高いですね。

我が家には古いもののiPadが現役で鎮座していたので、これを使って何とかならないかと探してみたら——

あるわあるわ、タブレット対応のタッチペンが。しかも数百円から高いものでも2千円と、とってもリーズナブル。速攻で2千円の上位機種を購入し、今回はLINEペイントで書いてみたのがこれ。

猛ちゃん

ううむ、初めてデジタルツールで描いたにしてはまあまあか——。あとは本人が喜ぶかどうかだな——。

おそるおそる猛ちゃんに送信してみたら、もろ手を挙げて絶賛されました。

彼の後押しにうれしく思いながらも、もっといいものを描きたくなった私は、レイヤー機能付きで使い勝手のいいアプリをあれこれ比較していきついたのが、『ibisPaint X』というドローイングアプリ。

まずは無料版をダウンロードして自画像を作ってみる。

うわメッチャ使い勝手イイ!! どうよこのメガネのガラス感は? とか言いながらひとりで悦に入る私——。

こうなると最初に描いた猛ちゃん像をテコ入れしたくなってくる。が——。

ま、いいか、本人も喜んでたし。他の題材もある程度描いてからにしよ。後回し後回し(酷)。

 

この機会に自分のイラストを作ってみませんか?

そういうわけで、現在は人物にこだわらずいろいろなものを描いているわけで、とにかく描くのが楽しくて楽しくて仕方ないという毎日です。

ある程度の作品量になってくれば、BASEにも出店する予定。

 

今は私の作品という存在を周知してもらう必要がある為、なななんと無料(!)でオーダーにお答えします。これはチャンスですぞ!!

ご依頼は以下のフォームにご入力の上、送信お願いします。

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