いつまでもあると思うな親と年金

いつまでもあると思うな親と年金

皆さん、こんちには。

テレビで厚生労働省関連のニュースが流れていたので、新型コロナウイルスの報道かと思ったら、何やらスケールの小さそうな話が──。

なかなかアーティスティックな犯罪ですね。

見た目の派手さから、一瞬、役所の前で割腹でもはかったのかと思いましたが、朱液をぶちまけただけとは、なんともケチ臭い犯行ですね。

誰得なんだかさっぱりわかりませんが、容疑者の年齢から、年金の不満が、かつての学生闘争の頃の活動家の血が騒いだのかもしれませんね。

さて、この老人の訴えに対して庶民は賛同しているんでしょうか?

火の玉ストレートですね笑。

まあ自分たちがもらえるかどうか分からない世代から言わせれば、「ちょっと何言ってるかわからない」となるのも無理はありませんね。

『貧すれば鈍する』

という先人達の言葉通り、人間余裕がなくなると、事の美醜に対する感性が疎くなるのかもしれません。

それはさておき──

奇しくも先日、年金機構から、いままでに私がどれくらいの年金を積み立てたかの通知がありました。

支払い始めて300か月以上!!

いやーよくもまあこれだけ収めたと自分をほめてやりたい!!

──でもこの通知の額面通りもらえるほど私は脳ミソ糖尿病ではありません。

ほら、この人も、

って言ってるじゃありませんか♡

やっぱり最後は誰の助けも借りずに死ぬまで自立する覚悟がないといけません。

わが国に憲法がありますから、年金ゼロということはないでしょう笑。

ちなみに冒頭の朱液ブシャー事件について、同世代の方々の感想を拾ってきましたので以下に挙げておきます。

「コイツ認知進んでるんじゃないのwww」

「年金で切り詰めて生活してるんはお前だけじゃねーんだよ!」

「またわれわれまでが『老害』とかひとくくりにされるだろうが!」

「もうずっと刑務所に入れとけよ」

「墨汁買うお金がもったいない!」

というわけで、私が意見を聴取した70代の方々も、まったく共感する気配もありませんでしたよ笑。

老いも若きもみんな、仲良く共存していきましょう!

それでは!!


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